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四十肩・五十肩のセルフケアfrozen shoulder

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五十肩は急性期と慢性期では対処の仕方が変わります

急性期
急性期には炎症が強く起こしていて激痛を伴い痛みで肩や腕を挙げることが困難になります。
少しでも早く炎症を引かすことを目的に、鎮痛消炎剤入りのシップをして安静が一番です。
それでも痛みが引かない場合は病院でステロイド剤の注射が必要になります。ただ、ステロイド剤は一時的に血糖値を上昇させますので糖尿病を患っている方は先生にその旨を伝えてください。
また、夜間痛が強く出ている時は夜寝るときに痛みの出ている肩の下にクッションを挟んでみてください。クッションが衝撃を吸収してくれるため、痛みが緩和される場合があります。


急性期の運動(アイロン体操)
そのままじっと動かさなければ肩関節の癒着が起こってしまうので、
肩の筋肉を使わないように腕をだらりとさせ適度な重いモノを持って受動的(自然に回る感じ)に動かしていきます。
この運動なら痛めている腱をぶつけずに運動できます。
痛みを伴う場合はやめましょう。

アイロン体操


慢性期
慢性期に入ると炎症が落ち着いて、夜間痛や腕を動かしても痛みが治まってきます。
ただ肩から腕にかけて重だるさが出てきます。
この時期になると、積極的に肩関節を動かすようにしましょう。
痛みが出るのが怖いと思い肩を動かさないようにしていると、どんどんと肩関節の癒着が起こり運動制限が起こってしまいます。

可動域を戻すおススメ体操

可動域改善のオススメ体操


痛みがきつく出るような時は一旦中止してもらった方が良いです。
痛みのでないアイロン体操ぐらいにとどめて起きましょう。
また、肩を温めましょう。
温めることで筋肉内の血流が上がり腱に栄養が届きやすくなります。
温める方法は、お風呂にゆっくり入って肩周りを温め動かすもお勧めです

お風呂場でのおすすめ体操
お風呂場でのおすすめ体操



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